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32歳、事務職の年

 

magunsa.hatenablog.com

↑これからほぼ1年ぐらい音沙汰なしでしたが今現在、かなり環境が変わりました。

2024年6月の就労アセスメントを経て8月に「工場(製造業)の求人があるからそれならすぐに紹介できる。けどその企業にとって初の障害者雇用だからもたつくかも」と障害者就労支援の方からお話が来てそこの社長と人事の方との面談や企業見学まではスムーズに行けました。

けれどそこからが全く進展がなく11月になっていました。

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31歳精神障害者無職の激遅就活

超久しぶりのグログ更新です。

最後に記事を書いたのが2022年春頃らしく、丸々2年越しの更新となりました。

2022年は本当に何もなく虚無の年で、2023年に入ってから『もうすぐ30歳になるし障害者雇用でいいから職を探さなきゃなぁ』と漠然とした感覚でハローワークで調べたり、障害者支援系の職に就いている知人に相談したりと具体的にどうとは進んではいませんでしたが一歩目を踏み出していた年でした。

 

就職したい、ということを家族にもちょこちょこ話してはいたので2024年に入って何も進展がなくしびれを切らした親が地元唯一の障害者支援NPO法人に相談をかけ、『今現在どういう考えでいるか』『就職支援を受けたいか』などなど面談をすることになり、2024年6月には「就労アセスメント」という『身体・知的・精神障がい者が一般就労(障害者雇用)が可能か、または就労に支援を必要とする(A・B型作業所)かを評価査定をするプログラム』を1週間受けました。

プログラムの内容は施設の方が仰るには『限りなく実務に近い形のワークテスト』らしく、パソコンでの文章入力やデータの修正、ピッキング作業や部品の組み立て、書類の集計作業などでした。

 

結果的には一般就労が可能な能力であるとの評価をされましたが『1週間ですら消耗が激しく、体力の不足が目立つ』『過集中の傾向があるのでいい意味で手を抜ける仕事が向いている』『未知のものへの不安感が強い』などアドバイスを頂き、法人側でも斡旋できそうなところを探して貰えるとのことでした。これが今現在の進捗で、上手く進めば近いうちに就職するかもしれないというような段階です。

 

また何か進展があれば記事を書くかもしれません。それでは。